フォローする

チャートの構成

チャートの構成要素:フィルター、ディメンション、メジャー、チャートタイプの四種類

• フィルター:調べたい項目を絞り込むために使用(例:特定のスプリント上のすべてのアイテム)

• ディメンション:何らかのプロパティによってアイテムをグループ分けする際に使用(例:バグ深刻度や割当ユーザーなど)

• メジャー:項目ごとに測定したいプロパティを指定(例:残り作業)

•チャートタイプ:チャートをどのような図で表すかを指定(例:棒、円、折れ線、テーブルなど)

 

たとえば、特定のリリースにタグ付けされたバグの数を深刻度ごとに示す棒チャートを作成したい場合、チャートの構成は次のようになります:

フィルター:レポート機能を使って指定のリリースにタグ付けされた全てのQAバグを選択

ディメンション:深刻度

メジャー:アイテムの数

チャートタイプ:棒チャート

 

チャートは、複数のディメンションまたはメジャーを使用することができます。今度は、このリリースに関して、各ユーザーに割り当てられたバグの数を深刻度別に表示するチャートを作成したいとします。「深刻度」のディメンションの前に「割当先:」のディメンションを追加することでこのチャートを生成できます:

フィルター:レポート機能を使って指定のリリースにタグ付けされた全てのQAバグを選択

ディメンション:割当先:, 深刻度

メジャー:アイテムの数

チャートタイプ:棒チャート

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント