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パイプラインのタスク設定

パイプラインタスクの編集を選択すると、このウィンドウが表示されます。

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パイプラインのタスク設定ウィンドウ

パイプラインタスクの名前は、プランニングビューでパイプラインを選択した場合に反映されます。

新規パイプラインの設定オプション

新しいタスクを作成する時には、デフォルトで残り作業、予定作業期間、ユーザー/ユーザーグループへの自動割当、ワークフロー/パイプラインの適用という4つの項目を設定することができます。

タスクの分解

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パイプラインタスクには、分解可能か、またワークフローを適用できるかどうかの許可/制限を設けることができます。分解許可を有効にすると、ユーザーがプランニングビューでパイプラインタスクにサブタスクを挿入したり、貼り付けしたりできるようになります。パイプラインタスクに品質の承認(サインオフ)を行いたい場合は、ユーザーがワークフローを選択することを許可するオプションを有効にすると良いでしょう。

かんばんオプションについては、 「かんばん」の章を参照してください。

注:パイプラインを更新すると、各パイプラインの特定の情報(ユーザー割当、再スケジューリング、残り作業の記録など)が壊れてしまう可能性があります。そのため、上記の設定オプションは新規タスクにのみ適用します。

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