Looking to submit a support request? We are now a Perforce company, please submit any requests on our new support page.
フォローする

固定期間と固定作業

プロジェクトの作成または編集を行う場合は、固定作業と固定期間の 2つの異なるタスクスケジューリング プロジェクト方式から方式を選べます。

projects-edit_projects

 

固定期間方式では、[予算作業量] カラムが追加され、アクティビティリストに表示されます。

projects-budgeted_work_col

固定作業を採用すると、[予算作業量] と [出来高] カラムが表示されます。 この方式はタスクの期間よりも、割当ずみの時間を重視しています。これは、タスクの期間が、割当ずみの時間とタスクに割り当てられたユーザー数により自動で計算されることを意味します。注:[出来高] カラムを使用するには [出来高] モジュールを有効にする必要があります。

例: タスクに 32時間を見積もりました (標準的な 8時間/日の作業時間を適用)。このシナリオでは、1人のユーザーが 4作業日を費やして作業を行います。また、2人のユーザーをこのタスクに割り当てた場合は、2作業日を費やしてタスクが実行されます。さらに、1人のユーザーを 50%の労力でこのタスクに割り当てた場合は、この作業のために 8作業日が費やされることになります。

固定期間では、タスクが完了したかどうかを評価する際に、単純な 「はい/いいえ」 条件が使用されます。固定作業方式では、パーセント値を使用して、タスクの進捗具合を評価します。 実際の作業時間を示すカラムでは、タスクに追加された作業時間が、タスクの進捗パーセントとに予算作業量に応じて自動的に計算されます。

projects-task_percentage

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください