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パイプラインタスクでのワークフロー

パイプラインでは、ワークフローをパイプラインタスクで使用することができます。ワークフローはパイプラインと組み合わせて使用すると、パイプラインのステータスを視覚化し俯瞰することができるようになるので非常に便利です。

この例では、アートサインオフのワークフローがパイプラインタスク「Low LOD」および「High LOD」で選択されています。「Low LOD」のパイプラインタスクは完了すると、自動的にアート監督に割り当てられ、レビューされます。

workflow_on_pipeline-example

アート監督の To Do リストにタスクが追加され、レビューが可能になります。

workflow-on-a-pipeline-task-review

アート監督は、タスクの品質を承認するかしないかを決定します。「品質未承認」を選択した場合、ワークフローで設定したとおり、タスクは再びアーティストに戻され、再作業を待つことになります。

workflow-on-a-pipeline-task-review-choices

 

プランニングビューではパイプラインの表示が「Low LOD」、「High LOD」に戻っています。これはタスクの品質がまだ承認されていないためです(アイテムのステータスは [未完了] になります)。タスクはアーティストに再割当されます。

workflow-on-a-pipeline-task-not-approved

 

アーティストの To Do リストに再割当されたタスクが表示されます。

workflow-on-a-pipeline-task-re-submit-for-approval

このレビューサイクルは、アート監督が満足して、ステータス「品質承認ずみ」 を設定するまで続きます。

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