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プロダクトバックログにおけるパイプライン

スプリント内では、パイプラインを持つアイテムは個別の行として、すべてのステップと共に表示されます。

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スプリント内のパイプラインタスク

一方、プロダクトバックログ内ではパイプラインのアイテムは1行の要約として表示されます。これは、バックログでは集合的なプロダクトビューを提供するため、個別のタスクは取り扱われないためです。

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バックログ内のパイプラインタスク

通常は [優先度] ビューではプロダクトバックログの優先度でアイテムをソートしますが、プロダクトバックログの [優先度] ビューからはパイプラインでアイテムをソートすることもできます。この操作により、パイプラインが進捗したアイテムから先にソートが行われますので、さまざまなパイプラインの進捗状況を俯瞰的な視点から確認できます。

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パイプラインによってソートされたプロダクトバックログの優先度ビュー

プロダクトバックログにあるアイテムをパイプラインの一部にコミットすることで、自動的にサブパイプラインタスクに分解することができます。このことから、プロダクトバックログとプランニングビューの目的の違いが更にはっきりするはずです。つまり、プロダクトバックログはハイレベルなゴールやアセットの進捗状況を確認するために使用し、プランニングビューはそのための作業をチームにわかりやすく可視化するためのものだということです。

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より大きなパイプライン内でステップとしてコミットされたパイプラインアイテム

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