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アジャイルプロジェクトにおけるユーザー管理

通常、特定のユーザーセットまたはユーザーグループをスプリントに割り当てることをおすすめします。たとえば別々に進行する複数のプログラミングやアートのスプリントが存在する場合、この作業は特に重要になります。

ユーザー割当ダイアログへのアクセス

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スプリントを右クリック

スプリントを右クリックして、メニューにある[ユーザーをスプリントに割当..]を選択します。[メンバー]リストにあるユーザーを右クリックして[ユーザーをスプリントに割当]を選択することもできます。

agile_users-user-allocation-dialog

[スプリントに割当] ダイアログ

ユーザーをスプリントに割り当てることで、残り作業カラムも使用できるようになります。ユーザーが残り作業予測を更新すると、スケジュールのタイムライン部分にあるユーザー割当メーターも更新され、それぞれのユーザーの残り作業時間のトータルに反映されます。また、ユーザーの割当は、Hansoft のポートフォリオセクションにも正確に反映されます。

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スケジュールタイムラインのユーザー割当セクション

 

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ユーザーを右クリックして割当を設定

割当の際には、ユーザーのスプリントへの割当パーセントを設定することができます。これにより、ユーザーがいくつものスプリントで同時進行で作業している場合やユーザーがスプリント以外に請け負っている仕事がある場合等にも適応が可能です。

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スプリントへの「パートタイム」割当

[メンバー] セクション内のユーザーをクリックすることで、スプリントにおけるそのユーザーのタスクの要約を表示できます。作業時間が割り当てられているタスクは赤字で表示されます。

agile_users-user-allocation-summary

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