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ワークフローの基礎

ワークフローはタスクのライフサイクルを定義するために使用します。タスクの連続性を生み出すパイプラインとは異なり、ワークフローはひとつのタスクに適用します。ワークフローは主にタスクのサインオフ、ユーザーストーリーのテスト、アートのサインオフまたは品質イテレーションを行う際に使用されます。

workflow-simple

品質承認に関するタスクのシンプルなワークフロー

タスクにワークフローを設定すると、ワークフローは自動的に開始状態に入ります。次のステータスには手動で進めるか、あるいは基本アイテムのステータスを変更することによってステータスを進めます。

[ステータス] カラムをダブルクリックすると、アイテムが進むことのできる有効なアイテムステータスおよびワークフローの状態のリストが表示されます。

workflow-setting-next-status

[ステータス] カラムをダブルクリックしてワークフロー内でのアイテムの状態を変更

 

ワークフローの構築

編集中にツールバーに表示されるコマンドでステータスやトランジションを挿入して、ワークフローを構築します。

 

workflow-editing

サインオフワークフローの編集

ワークフローステータス設定

ワークフローステータス設定の詳細については、次の章を参照してください。

ワークフローのエクスポート/インポート

[その他..] メニューから、ワークフローを XML としてエクスポートまたはインポートすることができます。この機能は、ワークフローをプロジェクト間またはデータベース間で転送する際に便利です。

workflow-export-xml

[その他..] メニューからワークフローをエクスポート/インポート

ワークフローへのアクセス権

[その他..] を選択して、[ワークフローのアクセス権を編集] を選ぶと、委任されていなくてもワークフローステータスの変更を行うことができるユーザー/ユーザーグループを指定できます(委任されたユーザー/ユーザーグループはすべてのアイテムを編集する権限を持ちます)。

ワークフローへのアクセス権使用についての例については、ユーザーストーリーのテストにおけるワークフローの使用の章を参照してください。

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