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カレンダーと作業時間

作業日数と作業時間の設定は、プロジェクト計画を作成する上で重要な要素です。これらは [プロジェクトのカスタマイズ] ウィンドウで設定できます

ウィンドウの表示

[その他..] → [プロジェクトのカスタマイズ...] → [プロジェクトのカレンダー]と選択します。

projects-mif-cal_settings

 

このウィンドウは、[祝祭日]、[週の稼働日および稼働時間]、[特定の日付の設定] の 3 つの部分に分けられます。

ウィンドウの [祝祭日] 部分では、最も適切な国(通常は日本)を選択します。 すると、選択した国の祝祭日がカレンダーで赤く表示され、[To Do リスト] やプロジェクトの概観でも表示されます。

[週の稼働日および稼働時間] 部分では、通常の 1 週間における作業日と作業時間を設定します。作業の無い日はカレンダーでグレー表示され、[To Do リスト] や [ポートフォリオ検索] でも同様に表示されます。

[特定の日付の設定] 部分では、[週の稼働日および稼働時間] 部分で設定した通常条件の例外となる日の設定を行います。 作業日/非作業日に関する特別設定を行った日は緑のマークが表示され、作業時間の変更には赤のマークが表示されます(このカレンダーウィンドウのみ)。

注意: カレンダー設定はプロジェクト全体に適用されます。

日本におけるプロジェクト内でのカレンダー設定の使用例(休日は赤い帯で表示)

projects-mif-cal_example2

作業時間

プロジェクトにおける作業時間を変更すると、そのプロジェクトのタスクが割り当てられているユーザーの割当量(パーセントではなく時間)も変更されます。

6 時間の作業日を設定して、50%の割当量でユーザーに作業を割り当てた場合、このユーザーは 1 日 3 時間このタスクに従事しなければならないことになります。8 時間の作業日で 50%の割当量の場合は、1 日あたりこのタスクの作業を 4 時間を行うことを意味します。

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