サブプロジェクト/アイテムパス

タスクのコンテキスト(関連情報)がプランニングビューで完全に表示されないとき、すべてのプロジェクトマネージャーとメンバーがタスクのコンテキストを確認できるようにすることは重要です。

Hansoft はこの問題の解決策として「サブプロジェクト/アイテムパス」機能を提供しています。これは「サブプロジェクト A」が表示されていない場合は、タスクを「タスク B」と表示するのではなく、代わりに「サブプロジェクト A: タスク B」というようなフォーマットで表示することを意味します。これは、通常、To Do リスト、ポートフォリオの検索、および閲覧制限で使用されます。

パスの深さの設定をカスタマイズしたい場合は、プランニングビューで [その他..] メニューをクリックして、[プロジェクトのカスタマイズ] を選択して、[その他] タブで [サブプロジェクトのパス] セクションで指定します。

projects-mif-sub_path

タスクやバックログのパスの深さが 2 の場合、このスクリーンショットのように表示されます。

サブプロジェクトパスはアイテム名の前ではなく、別途のカラムに表示できます。事前に作成されたのカラムの [サブジェクトパス] を有効にしてください。

projects-mif-pub_path_col

projects-mif-sub_pat_col_ex

 

To Do リスト(パスは灰色で表示されます)

projects-mif-sub_path_to_do

 

優先度ビュー (パスはブルーおよびグレーで表示されます)

projects-mif-sub_path_sprint_prio

 

ポートフォリオ検索 (パスはグレーで表示されます)

projects-mif-sub_path_portfolio

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