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プロジェクトカラムのカスタマイズ

Hansoft では、プロジェクトおよびバックログごとに、追加のプロジェクトカラムをカスタマイズすることできます。また、Hansoft では、あらかじめさまざまなカラムが用意されていて、簡単に有効にすることができます。

事前作成されているカラム

・ポイント(アジャイルプロジェクトで使用されることが多い)

・信頼度(アジャイルプロジェクトで使用されることが多い)

・アイテムステータス(アジャイルプロジェクトで使用されることが多い)

・リスク(アジャイルプロジェクトで使用されることが多い)

・概算日数(アジャイルプロジェクトのバックログで使用されることが多い)

・ハイパーリンク(SCM や資産管理システムとの統合で使用されることが多い)

・優先度(アジャイルプロジェクトで使用されることが多い)

・リリースのタグ(アジャイルプロジェクトのバックログで使用されることが多い)

・サブプロジェクトパス(サブプロジェクトパスはアイテム名の前ではなく別途のカラムに表示されます)

 

カスタムカラムのタイプ

・テキスト(1 行の普通テキスト)

・マルチラインテキスト(アクティビティ詳細ウィンドウでコメントやユーザーストーリーと同時に編集される)

・ハイパーリンク(外部リンク用)

・ドロップダウンリスト(カテゴリー、アセットのタイプ、サインオフなどで使用)

・数(1、2、3 などの数値のこと、最上位レベルのアイテムにより要約されます)

・少数を含む数字(1.0、2.0 などの数値のこと、最上位レベルのアイテムにより要約されます)

・日付(2008-05-16 などの日付です。任意の日付を選択します)

カラムを表示し続ける

アイテム/アクティビティ名カラムでは、デフォルトで [このカラムを表示しつづける] オプションを選択することができます。[アイテム名] カラムはプランニングまたはプロダクトバックログのビューで表示されます。

この表示オプションを選択すると、カラムはそのビューで常に表示されるように設定されます。

[アイテム名] カラムを右クリックしてドロップダウンメニューを表示します。

 

ドロップダウンリスト アイテムタイプの特別機能

タスク、アイテムまたはバグを、選択されたドロップダウンリスト アイテムに依存しているユーザーに自動で割り当てることができます。たとえば、分類に依存しているタスク、アイテムまたはバグの割当に使用できます。

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「経過時間」カスタムカラム

「経過時間」カラムの主な用途は、ユーザーが特定のタスクにどれだけの時間を費やしたか追跡することです。このカラムを作成すると、経過時間の値を目標作業時間と比較して作業効率を計ることができます。「経過時間」カラムは割り当てられたユーザーが手動で入力して作成します。

「経過時間」カラムを作成するには、プロジェクトのスケジュールビューから[その他..]をクリックし、[プロジェクトのカスタマイズ...]を選択して[プロジェクトのカスタマイズ]を開き、[カラムを作成]ボタンを押して作成してください。

[カスタムカラムを作成]ダイアログにて、タイプから「経過時間」を選択する。

 

To Do リストで「経過時間」カラムを有効にする

To Do リスト内で「経過時間」カラムを有効にするには、2つの必要条件を満たす必要があります。まずはプランニングビューで「経過時間」タイプのカスタムカラムを作成してください。そして作成の際、「Use this column as Time spent column in To do list」のチェックボックスにチェックを入れてください。

注:アイテムが「経過時間」カラムを持たないプロジェクトの一部である場合、あるいはカラムが有効化されていない場合は、To Do リスト内で経過時間を見ることはできません。

[カスタムカラムを編集] ダイアログ

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