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スケジューリング操作

予定タスクを右クリックすると以下の操作が行えます。

 

選択したタスクを配列

タイムラインの予定タスクをアクティビティ番号の順に配列します。

注:アクティビティ番号を見るには、[その他..]→[個人設定...]→[アジャイルとスケジューリング]で「左側のカラムにアクティビティ数を表示する」を有効にしてください。

この操作により、アクティビティ番号がプランニングビューの左端のカラムに表示されます。

すべてのアイテムはプランニングビューでの配置に従ってアクティビティ番号を取得します。最初のアイテムはアクティビティ番号0、次のアイテムは1、というように番号がつきます。

作成後、デフォルトでの配置の3つのアイテムの例

[選択したタスクを配列]コマンドを適用後の 3つのアイテム

 

接続されたものをできるかぎり後ろへ移動

この操作を行うと、接続されたタスクをできるかぎり後ろへ移動できます。ただし、それよりも前のタスクを追い越して移動することはありません。

Hansoft におけるタイムラインは、タスクの完了日をできるかぎり遠い未来に設定するよう、引き延ばすことができます。この、[接続されたものをできるかぎり後ろへ移動] はあくまでも「フェイルセーフ」として存在していますが、システムに負担がかかり、Hansoft クライアントの動作に影響を及ぼす可能性がありますので、使用は最小限に抑えることをおすすめします。

2つのタスクがあるタイムラインの例。タスク1の完了日とタスク2の開始日の間には1週間の間隔があいています

[接続されたものをできるかぎり後ろへ移動]コマンドによりタスク間の間隔を狭めることができます

 

選択したタスクを接続

選択したすべてのタスクを接続します。

この操作は複数の予定タスクをまとめたい場合に便利です。上のスクリーンショットの例ではフィーチャー5、6、7のアイテムが選択されています。

[選択したタスクを接続]を押すと、選択したすべてのタスクが接続されます。

 

順番にアクティビティを接続

タスクをアクティビティ番号順に接続できます。この操作により、接続を設定するためにタイムラインを検索する必要がなくなるため、たくさんの予定タスクを取り扱う場合に便利です。

注:アクティビティ番号を見るには、[その他..]→[個人設定...]→[アジャイルとスケジューリング]で「左側のカラムにアクティビティ数を表示する」を有効にしてください。

このスクリーンショットの例では、アクティビティ1のタスクがアクティビティ2のタスクに接続されています。最初のタスクの完了日と2番目のタスクの開始日が接続されます。接続は様々なタイプに設定することが可能です。

 

タスクをリリースに変換

予定タスクをリリースに変換し、タスクの元の完了日をリリース日に設定します。リリースについての詳細はこちらを参照してください。

 

出張/休暇中のステータスを設定

予定タスクを「出張/休暇中」のステータスに設定します。出張/休暇中のステータスについての詳細は、こちらを参照してください。

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