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すべてのカラム、タイプおよび演算子

ここでは、検索クエリ言語の使用方法に加え、Hansoft で使用できるすべてのカラム、タイプおよび演算子を説明します。

Hansoft におけるすべてのカラムには、関連する典型的なタイプがあります。たとえば、[残り作業] と [出来高] カラムには、「時間数」が典型的なタイプとして関連付けられています。[詳細説明]、[アイテム名] および [コメント] には、「テキスト」タイプが関連付けられています。

このタイプにより、カラムにおける検索方法や、演算子の働き方が指定されます。

キーワードとパラメーターは、明示的に入力できます。これは、Hansoft が検索クエリを評価する際は、キーワードやパラメーターにもともと割り当てられているタイプより、明示されたものが優先されることを意味します。たとえば、テキストとして検索したい場合、検索対象と同じ名前のユーザーに割り当てられた他のフィールドのアイテムのみを検索してしまうことを避けるために、明示的にキーワードが「テキスト」タイプであることを指定することができます。

注:レポートの編集画面では、各カラムに関連のあるクエリ構文を表示することができます。

すべてのカラム

カラム名

タイプ

結果

割当タグ

Resource

割当タグ:Resource(<Resource>) [割当タグ] カラムで <Resource> というユーザーを含むアイテムを検索

割当先

Resource

割当先:Resource(<Resource>) [割当先] カラムで <Resource> というユーザーを含むアイテムを検索(名前の中に半角スペースがある場合""で囲む)

予算作業量

Hours

予算作業量= <Hours>

[予算作業量] カラムで<Hours> の時間値を含むアイテムを検索

※予算作業量へは

タスクスケジューリングモードでのみアクセス可能

バグの優先度

Number

バグの優先度= <Number> OR <Priority>

[バグの優先度] カラムで値が <Number>/<Priority> を含むアイテムを検索。

QA ビューでのみ可能

カテゴリー

Backlog category

カテゴリー= <Backlog category> [カテゴリー] カラムで <Backlog category> というカテゴリーを含むアイテムを検索

新規コメントのCC先

Resource

新規コメントのCC先:Resource(<Resource>) [新規コメントのCC先] カラムで <Resource> というユーザーを含むアイテムを検索

コメント

Text

コメント:Text(<Text>) コメントセクションで <Text> というテキストを含むアイテムを検索

スプリントにコミット

Item

スプリントにコミット:Item(<Item>) [スプリントにコミット] カラムで <Item> というアイテムを含むアイテムを検索

信頼度

Confidence

信頼度= <Confidence> [信頼度] カラムに 信頼度 <Confidence> を含むアイテムを検索

カスタムカラム日付

Time

MyColumn= <Time>

[MyColumn] で <Time> という日付値を含むアイテムを検索

※MyColumnには任意のカスタムカラム名を入力

カスタムカラムドロップダウンリスト

Custom column drop list

MyColumn= <CustomColumnDroplist> [MyColumn] で <CustomColumnDroplist> というドロップダウンリストを含むアイテムを検索

※MyColumnには任意のカスタムカラム名を入力

カスタムカラムハイパーリンク

Text

MyColumn:<Text> [MyColumn] で <Text> というテキストを含むアイテムを検索

※MyColumnには任意のカスタムカラム名を入力

カスタムカラム複数行テキスト

Text

MyColumn:<Text> [MyColumn] で <Text> というテキストを含むアイテムを検索

※MyColumnには任意のカスタムカラム名を入力

カスタムカラム数値

Number

Mycolumn:<Number> [MyColumn]で <Number> という数値を含むアイテムを検索

※MyColumnには任意のカスタムカラム名を入力

カスタムカラムユーザー

Resource

MyColumn:<Resource> [MyColumn] で <Resource> というユーザーを含むアイテムを検索

※MyColumnには任意のカスタムカラム名を入力

カスタムカラムテキスト

Text

MyColumn:<Text> [MyColumn] で <Resource> というユーザーを含むアイテムを検索

※MyColumnには任意のカスタムカラム名を入力

データベース ID

Number

データベースID= <Number> [データベースID] カラムで <Number> というデータベース ID ナンバーを含むアイテムを検索

詳細説明

Text

詳細説明:Text(<Text>) [詳細説明] カラムで <Text> というテキストを含むバグを検索

QA ビューでのみ可能

期間

Days

期間= <Days> [期間] カラムで <Days> という期間の値を含むアイテムを検索

出来高

Hours

出来高= <Hours>

[出来高] カラムで <Hours> という時間を含むアイテムを検索。

※出来高は無料で使える追加モジュールです

概算日数

Days

概算日数= <Days> [概算日数]カラムで<Days>という日数の値を含むアイテムを検索

完了

Time

完了= <Time>

[完了] カラムで <Time> という日時を含むアイテムを検索

タスクスケジューリングプロジェクトのみで実行可能

一般条件-アーカイブ

Boolean

一般条件-アーカイブ= true アーカイブしたアイテムを検索

一般条件-自分への割当

Boolean

一般条件-自分への割当= true 自分に割り当てられたアイテムを検索

一般条件-削除

Boolean

一般条件-削除= true 削除されたアイテムを検索

変更履歴の閲覧中に使用

一般条件-サブアイテムあり

Boolean

一般条件-サブアイテムあり= true サブアイテムのあるアイテムをマッチ(例:ペアレントアイテム等)

一般条件-ユーザーが存在

Boolean

一般条件-ユーザーが存在= true ユーザーが割り当てられているアイテムを検索

一般条件-マイルストーン/リリース遅滞

Boolean

一般条件-マイルストーン/リリース遅滞= true それぞれのリリース日を超えているアイテムを検索

一般条件-未割当

Boolean

一般条件-未割当= true 未割当のアイテムを検索

一般条件-出張/休暇中タスク

Boolean

一般条件-出張/休暇中タスク= true 出張/休暇中タスクに設定されたアイテムを検索

一般条件-進行中

Boolean

一般条件-進行中= true ステータスが [進行中] に設定されたアイテムを選択

一般条件-ユーザストーリー

Boolean

一般条件-ユーザストーリー= true ユーザーストーリーが添付されたアイテムを検索

ハイパーリンク

Text

ハイパーリンク:Text(<Text>) [ハイパーリンク] カラムで <Text> というテキストを含むアイテムを検索

ID

Number

ID= <Number>

[ID] カラムで <Number> という値の IDを含むアイテムを検索

※ ID を表示するには ID カラムを有効にする必要があります

※アイテムは作成順に ID を取得します

直近のペアレントサブプロジェクト

Item

直近のペアレントサブプロジェクト:Item(<Item>) 直近のサブプロジェクトでの <Item> というアイテムを検索

直近のサブアイテム

Item

直近のサブアイテム:Item(<Item>) 特定のアイテムセットにマッチする直近のサブアイテムセットを有するアイテムをマッチ

アイテム名/説明/アクティビティ名

Text

アイテム名:Text(<Text>) [アイテム名] カラムで <Text> というテキストを含むカラムを検索

アイテムタイプ

Item type

アイテムタイプ= <Item type> <Item type> というタイプのアイテムを検索

最新のコメント

Time

最新のコメント= <Time> [最新のコメント] カラムで <Time> という日時を含むアイテムを検索

直前に読んだコメント

Time

直前に読んだコメント= <Time>

[直前に読んだコメント] カラムで <Time> という日時を含むアイテムを検索

最新のアップデート

Time

最新のアップデート= <Time> [最新のアップデート]カラムで <Time>という日時を含むアイテムを検索

リーフサブアイテム

Item

リーフサブアイテム:Item(<Item>)

特定のアイテムセットにマッチする再帰的にリーフサブアイテムのセットを有するアイテム(例:はじめは子アイテムを持たない等)をマッチ

アイテムにリンク

Item

アイテムにリンク:Text(<Item>) [アイテムにリンク] カラムで <Item> というアイテムを含むアイテムを検索

マイルストーン/リリースタグ

Text

マイルストーン/リリースタグ:<Text> [マイルストーン/リリースタグ] カラムで<Text> というアイテムステータスを含むアイテムを検索

元の作成者/元の報告者

Resource

元の作成者= Resource(<Resource>) [元の作成者] カラムで <Resource> というユーザーを含むアイテムを検索

ペアレントサブプロジェクト

Item

ペアレントサブプロジェクト:Item(<Item>) 特定のアイテムセットにマッチするペアレントセットを有するアイテムをマッチ

パイプライン/かんばん/ワークフロー

Workflow / pipeline and status

パイプライン/かんばん/ワークフロー= MyPipeline

MyPipeline というパイプラインまたはワークフローが添付されたアイテムを検索

※MyPipelineはパイプライン

パイプライン&かんばんタスク-開始可能

Boolean

パイプライン&かんばんタスク-開始可能= true

開始可能なパイプライン/かんばんを含むアイテムを検索

※完全に完了しているパイプラインはこの検索構文では表示されません

ポイント

Points

ポイント= <Points> [ポイント] カラム <Points >というポイント値を含むアイテムを検索

先行アイテム

Item

先行アイテム= <Item> <Item> という名前の先行アイテムを含むアイテムを検索

タスクスケジューリングプロジェクトのみで実行可

プロダクトバックログ優先度

Number

プロダクトバックログ優先度= <Number> OR <Priority> [プロダクトバックログ優先度] カラムに <Number> または <Priority> という値を含むアイテムを検索

プロジェクト

Project

プロジェクト= <Project> <Project> という名前のすべてのプロジェクトを検索

※ポートフォリオビューでアイテムを絞り込みたいときに便利です

リスク

Risk

リスク= <Risk> [リスク] カラムに <Risk> というリスク値を含むアイテムを検索

予定条件-完了

Boolean

予定条件-完了= true 完了ずみの予定タスクを検索

予定条件-未完了

Boolean

予定条件-未完了= true 未完了の予定タスクを検索

予定条件-クリティカルパス

Boolean

予定条件-クリティカルパス= true クリティカルパスにある予定タスクを検索.

(タイムライン上のタスクで、それが遅れることで他のタスクの完了日にも影響が及ぶもの)

予定条件-進行中

Boolean

予定条件-進行中= true 現在進行中の予定タスクを検索

予定条件-未開始

Boolean

予定条件-未開始= true まだ開始されていない予定タスクを検索

予定条件-遅滞

Boolean

予定条件-遅滞= true 遅滞中の予定タスクを検索

深刻度

Number

深刻度= <Number> OR <Severity> [深刻度] カラムに <Number> または <Severity> という値を含むアイテムを検索

QA ビューでのみ可能

スプリント優先度

Number

スプリント優先度= <Number> OR <Priority> [スプリント優先度] カラムで <Number> または <Priority> という値を含むアイテムを検索

開始

Time

開始= <Time> [開始] カラムで <Time> という日時を含むアイテムを検索

タスクスケジューリングプロジェクトのみで実行可

ステータス完了

Item status

ステータス完了= <Item status> [ステータス完了] カラムに <Item status> というアイテムステータスを含むアイテムを検索

ステータスワークフロー

Item status

ステータスワークフロー= <Item status> [ステータスワークフロー] カラムに<Item status> というアイテムステータスを含むアイテムを検索

QA ビューでのみ可能

再現手順

Text

再現手順:Text(<Text>) [再現手順] フィールドで <Text> というテキストを含むバグを検索

QA ビューでのみ可能

サブアイテム

Item

サブアイテム:Item(<Item>) <Item> というサブアイテムを持つアイテムを検索

サブプロジェクトパス

Text

サブプロジェクトパス:Text(<Text>) <Text> というストリングを名前に含むアイテムのサブプロジェクトパスを表示

後続アイテム

Item

後続アイテム= <Item> <Item> という名前の後続アイテムを持つアイテムを検索

タスクスケジューリングプロジェクトのみで実行可

ユーザーストーリリー

Text

ユーザーストーリー:Text(<Text>) [ユーザーストーリー]カラムで<Text>というテキストを含むアイテムを検索

ユーザー名

Text

ユーザー名:Resource(<Resource>) [ユーザー名] カラムが <Resource> というユーザー名を含むアイテムを検索

残り作業

Hours

残り作業= <Hours> [残り作業] カラムで <Hours> という時間の値を含むアイテムを検索

テキストタイプ

テキストでは、以下の演算子を使用できます:

説明

演算子

同義語

部分一致

:

 

部分一致(大文字小文字を区別)

::

 

含まない

!:

 

含まない(大文字小文字を区別)

!!:

 

前方一致

=>

 

前方一致(大文字小文字を区別)

==>

 

後方一致

= <

 

後方一致(大文字小文字を区別)

== <

 

完全一致

=

 

完全一致(大文字小文字を区別)

==

 

等しくない

!=

 

等しくない(大文字小文字を区別)

!!=

 

より大きい

>

 

より大きい(大文字小文字を区別)

>>

 

より小さい

<

 

より小さい(大文字小文字を区別)

<<

 

以上

>=

 

以上(大文字小文字を区別)

>>=

 

以下

<=

 

以下(大文字小文字を区別)

<<=

 

"詳細 = コード" は、詳細でコードが完全一致するすべてのアイテムを戻します

明示的入力

Text(入力するキーワード)

明示的入力の例

"ユーザー名:Text("john")" は、ユーザーカラムにテキスト "john" が含まれているカラムのすべてのアイテムを戻します

数値タイプ

数値では、以下の演算子を使用できます:

説明

演算子

同義語

等しい

=

==   :   ::  =>  ==>  = <  == <

等しくない

!=

!!=   !:   !!:

より大きい

>

>>

より小さい

<

<<

以上

>=

>>=

以下

<=

<<=

含む(テキストを明示的に入力する必要あり。下の例を参照)

:

 

"データベースID = 1193" は、データベース ID 1193 を含むアイテムを戻します

"データベースID:"11"" は、数値 11 を含むデータベース ID を持つアイテムを戻します

明示的入力

Number

明示的入力の例

"概算日数 >= 5.30" は、概算日数が 5.30日 以上のすべてのアイテムを戻します

ブーリアンタイプ

ブーリアンカラムでは、true (数値 1 で表される) と false (数値 0 で表される) を使用できます

以下の演算子が、ブーリアンタイプのカラムで典型的に利用される演算子です:

等しい

=

等しくない

!=

ブーリアンカラムでは数値が戻されるため、ほかの数値タイプ用の演算子も使用できます

"予定条件-進行中 = 1" は、現在進行中のスケジュールされたタスクをすべて戻します

明示的入力

true または false

明示的入力の例

"予定条件-遅滞= true" は、期日を超過したすべてのスケジュールずみタスクを戻します

時間数および日数タイプ

時間数と日数は、[期間] や [残り作業] などのカラムで使用され、数字の後の d で日数が示され、h で時間数が示されます。

数字の後のアルファベットが省略されると、Hansoft が自動的にカラムのデフォルトタイプを使用します (たとえば、"期間 > 5" と入力すると、自動的に期間のデフォルトタイプの日数が使用されます)。

日数と時間数はお互いの間で変換することができます。たとえば、"日数 > 16h" と入力すると、自動的に日数で表されている期間が時間に変換されて検索されます。この変換は、常に一日の作業時間を 8 時間と想定して行われます。

時間数および日数タイプで使用する演算子:

時間数と日数は数値なので、数値タイプの演算子が適用されます。

"期間 > 5d" は、5 日より長い期間を持つ、すべてのスケジュールされたタスクを戻します

明示的入力

日数の場合は Xd

時間数の場合は Xh

明示的入力の例

"残り作業 <= 3.5d" は、残り作業日数が 3.5 日以内のすべてのアイテムを戻します

ポイントタイプ

ポイントでは、以下の演算子を使用できます。

ポイントは数値で表現されるので、数値 タイプの演算子が適用されます。

"ポイント > 20" は、20 ポイントを超えるすべてのアイテムを戻します

明示的入力

Xpoints

明示的入力の例

"ポイント <= 10points" は、10 ポイント以下のすべてのアイテムを戻します

アイテムタイプ

アイテムタイプは、1 つまたは複数の任意の種類のアイテム、タスクまたはバグを指定します。

演算子

説明

演算子

同義語

アイテムのうちのどれか

:

::

アイテムのうちのどれか、それ以外もあり

>

>>

アイテムのうちのどれか、それ以外は無し

<

>>

アイテムは無し

!:

 

アイテムは無し、それ以外はあり

!!:

 

すべてのアイテム、それ以外は無し

=

==

アイテムも、それ以外も無し

!=

!!=

すべてのアイテム、それ以外もあり

>=

>>=

最低限でもすべてのアイテム

<=

<<=

最初はアイテムのうちのどれか

=>

==>

最初はアイテム以外

= <

== <

"スプリントにコミット = "Email アプリケーション – プロトタイプ"" は、スプリント "Email アプリケーション – プロトタイプ" にコミットされたすべてのアイテムを戻します。

明示的入力

Item([ST, M, BI, AT, S, SP, B]"タスク名", ...)

ST は予定タスク

M はマイルストーン

BI はバックログアイテム

AT はアジャイルタスク

S はスプリント

SP はサブプロジェクト

B はバグ

明示的入力の例

"アイテムにリンク : Item(BI"アプリケーションユーザーとしてEmailに返信可")" は、バックログアイテム (BI) "アプリケーションユーザーとしてEmailに返信可" にリンクされているすべてのアイテムを戻します

"アイテムにリンク = Item(BI"アプリケーションユーザーとしてEmailに返信可")" は、バックログアイテム (BI) "アプリケーションユーザーとしてEmailに返信可" のみにリンクされているすべてのアイテムを戻します

"アイテムにリンク : Item(BI"アプリケーションユーザーとしてEmailに返信可", BI"アプリケーションユーザーとしてEmailを転送可")" は、バックログアイテム (BI) "アプリケーションユーザーとしてEmailに返信可" またはバックログアイテム (BI) "アプリケーションユーザーとしてEmailを転送可" にリンクされているすべてのアイテムを戻します

ユーザータイプ

ユーザータイプは、個別ユーザーおよびユーザーグループの両方を指定します。

 

ユーザータイプでは、以下の演算子を使用できます:

説明

演算子

同義語

選択したもののいずれか

:

::

選択したもののいずれか、それ以外もあり

>

>>

選択したもののいずれか、それ以外は無し

<

>>

選択したもの以外

!:

 

選択したものは無し、それ以外はあり

!!:

 

選択したものすべて、それ以外は無し

=

==

選択したものも、それ以外も無し

!=

!!=

選択したものすべて、それ以外もあり

>=

>>=

最低でも選択したものすべて

<=

<<=

最初は選択したもののいずれか

=>

==>

最初は選択したもの以外

= <

== <

" 割当先:: = "Example Proj Manager"" は、"Example Proj Manager" のみが割り当てられているすべてのアイテムを戻します。

明示的入力

R は、個別ユーザーを指定し、キーワードの前に入力されます。

G は、ユーザーグループを指定し、キーワードの前に入力されます。

Resource([R または G]"キーワードを入力", [R または G]"キーワードを入力" etc.)

 

明示的入力の例

"新規コメントのCC先::Resource(G"Business Unit 3", R"Example Proj Manager")" は、ユーザーグループ "Business Unit 3" のユーザー全員、または個別ユーザー "Example Proj Manager" への CC を持つすべてのアイテムを戻します。

現在ログインしているユーザーをユーザータイプとして使用

loggedinresource

割当先::Resource(loggedinresource)

 

日付/時刻タイプ

時間タイプは、[開始] や [最新のコメント] などの、すべての種類の日付カラムで使用されます。 すべての日付は ISO 8601 フォーマット (YYYY-MM-DD)で指定されます。

日付/時刻では、以下の演算子を使用できます:

説明

演算子

同義語

その日時

=

==   :   ::   =>   ==>   = <   == <

その日時以外

!=

!!=   !:   !!:

その日時より後

>

>>

その日時より前

<

<<

その日時以降

>=

>>=

その日時以前

<=

<<=

"開始 >= 2009-10-01" は、開始日が 2009 年 10 月 1 日以降のスケジュールされたタスクを戻します

明示的入力

Time

明示的入力の例

"完了 <= 2009-10-05" は、終了日が 2009 年 10 月 5 日以前のスケジュールされたタスクを戻します

構文規則

日時の指定方法は 3 つあります。

グレゴリオ暦の日時による指定

YYYY-[MM[-DD]][:HH[:MM[:SS]]]

 

ISO の週、日付、時間による指定

YYYY-['W'WW-[D]][:HH[:MM[:SS]]]

 

現在時刻からのオフセットを使用

Now[(+,-)X(Y,M,D,W,H,m,S)][:HH[:MM[:SS]]]

 

後にハイフン (–) が続く整数が検知されると、入力された値は日時タイプであると認識されます。完全な日時を指定する必要はなく、任意の精度のものを指定できます(下記参照)。日付の指定においては空白のスペースを含めることはできませんので、日時の指定はスペースなしで行います。

キーワード now を使用して、日付や時刻を検索できます(例: 開始 >= now)。キーワード now と一緒に、+ または – と以下に挙げるものを使用できます。

s

m

h

d

w

M

y

now 構文を使用した例:

"開始 > Now-3M" は、開始日が 3 ヶ月より前のスケジュールされたタスクを戻します

"最新のアップデート> Now-2h AND 最新のアップデート <= Now" は、2 時間以内に更新されたすべてのアイテム、タスク、バグを戻します

精度

日付または時刻を指定する場合は、暗示的な精度の指定が伴います。この精度は、日時の決定に用いられるデータの量により決定されます。

日付/時刻の精度により、検索される時間の範囲が決定されます。たとえば、2008-08-09:19 のように指定して検索を行う場合、指定された19時より下の単位(分および秒)はすべて検索対象になります。

構文の精度

構文

精度の単位

2008-

2008-08

2008-08-09

2008-08-09:19

2008-08-09:19:30

2008-08-09:19:30:11

2008-W5

2008-W5-1

2008-W5-1:09

2008-W5-1:09:30

2008-W5-1:09:30:11

Now

Now+1y

Now+1.5y

Now+1M

Now+1.5M

Now+1w

Now+1.5w

Now+1d

Now+1.5d

Now+1h

Now+1.5h

Now+1m

Now+1.5m

Now:09

Now:09:30

Now:09:30:11

範囲

日時を指定する際に、時間範囲を指定することもできます。これはキーワード FromDateToDate を使用して行います。

範囲の例

"開始 = FromDateToDate(now-2y, now+1y)" は、開始日が 2 年前 ~ 1 年後の予定タスクを戻します。

 

ドロップダウンリストタイプ

ドロップダウンリストのタイプは

・信頼度

・深刻度

・優先度

・アイテムステータス

・リスク

・バックログカテゴリー

・アイテムタイプ

・プロジェクト

・バグステータス

・カスタムカラムのドロップダウンリスト

・ワークフロー

・ワークフローステータス

・パイプライン

事前定義およびカスタムのドロップダウンリストはすべて、検索で使用する際は同じようなパターンで使用されます。ここで紹介するドロップダウンリストは、それぞれ別個のタイプである点にご注意ください。

以下の演算子が、ドロップダウンリストで典型的に利用される演算子です:

等しい

=

等しくない

!=

ドロップダウンリストタイプは数値で表されるため、ほかの数値タイプ用の演算子も使用できます。たとえば、"深刻度" などのドロップダウンリストは、特定の順序が設定されているので、ほかの数値タイプ演算子の使用に適しています。次のように入力すると深刻度 B 以上のすべてのアイテムを検索できます:深刻度 <= Severity(B

 

信頼度 = "信頼度:高"

アイテムステータス != 完了ずみ

プロジェクト = "開発プロジェクト"

バグステータス = 割当ずみ

カスタムカラムドロップダウンリスト= "ドロップリストアイテム A"

パイプライン = カットシーン

ワークフロー = "サインオフ"

明示的入力

Confidence(高, 中, 低)

Risk(高, 中, 低)

Priority(高, 中, 低)

BacklogCategory("要求", "改良", "技術アップグレード", "バグ(A)", "バグ(B)", "バグ(C)", "バグ(D)")

Severity(A, B, C, D)

ItemStatus("未完了", "進行中", "完了ずみ", "ブロック", "削除予定")

ItemType("スケジュールタスク", "マイルストーン", "バックログアイテム", "アジャイルタスク", "スプリント", "サブプロジェクト", "バグ")

Project(プロジェクト名)

BugStatus([プロジェクト名], バグステータス名)

ColumnDrop(カラムの名前, カスタム ドロップダウンリスト アイテムの名前)

Pipeline([プロジェクト名], パイプライン名)

Workflow([プロジェクト名], ワークフロー名)

WorkflowStatus([プロジェクト名], ワークフロー名, ワークフローステータス)

To Do リスト や全プロジェクトにわたってグローバルで検索を実行する場合、上記の [プロジェクト名] が正しいことを確認してください。これは、たとえばバグステータスを検索する場合などは、プロジェクトを正しく指定する必要があるためです。

ドロップダウンリストタイプを明示的に入力するとき、いくつかの値ではあいまい一致が適用されることがあります。たとえば、BacklogCategory("バグ(A)") は、BacklogCategory(バグA) や BacklogCategory("Aバグ") と同じ結果になります。

明示的入力の例

Severity(A) は、深刻度 A のバグがすべて戻されます。

Project("My game project") は、"My game project" というプロジェクトにあるすべてのアイテムを戻します

Pipeline("Cutscene")

Pipeline("My project","Cutscene Generic")

WorkflowStatus("Sign off", "First sign off status")

WorkflowStatus("My project", "Sign off", "First sign off status")

 

カラムタイプ

カラムタイプを使用して、2 つの異なるカラムを比較することができます。

"残り作業 > Column(概算日数)"は、残り作業が概算日数を超過しているすべてのアイテムを戻します

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