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ユーザーストーリー

Hansoft には、ユーザーストーリーの作成、編集、表示および印刷を行うためのさまざまな機能が用意されています。アジャイル手法におけるユーザーストーリーとは、ユーザーが日常的に使う言葉を使って 1つまたは 2つのセンテンスで表現された、上位レベルの機能説明です。

右クリックメニューから [ユーザーストーリーとしてフラグをつける] を選択して、(スプリントまたはバックログにある)バックログアイテムにフラグを付けることができます。

projects-flag_as_user_story

 

[プロジェクトをカスタマイズ] ダイアログには、スプリントおよびバックログの両方のバックログアイテムに、デフォルトでユーザーストーリー フラグをつけるオプションが用意されています。

projects-3_day_average

 

「Ctrl+B(Cmd+B)」キーを押してバックログを開いて、[ボード]ビューのボード上のアイテムを選択すると、仮想ボード上でユーザーストーリーを扱えます。

projects-items on wall

 

アクティビティ詳細ウィンドウの下部に [ユーザーストーリー] 領域が表示されます。ここにユーザーストーリーを書き込むことができます。

projects-edit_wall_bottom

 

検索をクリックして、右側に表示される領域で [条件を選択] ボタンをクリックしてから、[一般‐ユーザストーリーのフラグ] を選択すると、すべてのユーザーストーリーを検索できます。

projects-search_user_story

 

メインツールバーで[表示]をクリックすると、リストに直接ユーザーストーリーを表示する設定を選択できます。

projects-show_user_stories_menu

 

最初に [検索] ウィンドウですべてのユーザーストーリーを検索してから、[印刷] をクリックすると表示される下記のダイアログでこのチェックボックスをチェックすると、ユーザーストーリーを「カード」として印刷することができます。

印刷結果は次のようになります。 アイテム名の下のデータ(ユーザーや業務など)は、どのカラムが表示されているかにより異なります。[概算作業量] がカラムになっている場合は、これがカードに表示されます。

projects-print_story_cards

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