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クエリの構築

クエリの構築

クエリの構築が、レポートを実行する際の最初のステップです。クエリを使って、レポートに含めるタスク、アイテムまたはバグを検索します。

最終的には、ビジュアルクエリビルダーは、Hansoftの検索クエリ言語と同じフォーマットのレポートクエリを生成します。

水が高いところから低いところへ流れる途中でフィルターが掛けられてろ過されるように、クエリを構築する際は、望ましくない要素を途中ですべて取り除きます。

最初の段階では、プロジェクトの全アイテムがあります。すべてのアイテムに対していくつかの異なる検索条件を設定して必要のないものを取り除き、最終的に必要な情報だけをレポートされるアイテムとして残します。

reports_building-a-query-example

検索クライテリア

検索クライテリアは、すべてのアイテムとレポートされるアイテムの間にある要素です。検索クライテリアを作成したら、利用可能なカラムから検索するものを選択します。各カラムでは、そのカラムで何を特に探したいのか指定します。

たとえば、アイテムステータスが「未完了」のものを検索します。

reports-building_a_query2

 

バグステータス「割当ずみ」、「終了」または「新規」を指定。

reports-building_a_query3

 

あるいは、残り作業が 200 時間より長いもの、と指定します。

reports-building_a_query4

 

除外クライテリアを作成することもできます。 この条件を通過するには、除外クライテリアに相当するものはすべて選択されない(結果から除外される)ということを意味します(例: NOTアイテムステータス = "未完了")。

reports-building_a_query5

 

クエリの論理

ある条件の後に別の条件を作成するのは、論理的には AND と同じです(詳細については検索クエリ言語を参照)。

clip0210

 

複数の接続への分岐は、論理的には OR と同じです(詳細については検索クエリ言語を参照)。

clip0211

 

 

AND 条件と OR 分岐は、組み合わせて使用できます。下の画像例で結果的に作成されるクエリは次のようになります。アイテムステータス= "未完了" AND(Feature= "Feature A" AND 残り作業 = 0 OR Feature= "Feature B" AND 残り作業 = 0 OR Feature= "Feature C" AND 残り作業 = 0)

clip0212

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