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ダッシュボードウィザード

ダッシュボードウィザードを使用すると、バックログビュー、プランニングビュー、あるいはレポートのいずれかからチャートを作成することができます。この機能によって、選択されたプロジェクトデータのサブセットをすぐにチャート化することができます。

バックログビュー、プランニングビューから直接チャートを作成するには、右クリックで子データを持つ単一のアイテムを選択し、「ダッシュボードチャートを作成...」を選びます。

注:この動作は、単一のアイテムとその子データのチャートを生成するときのみ有効です。

 

レポートからチャートを作成するには、レポートダイアログでチャートを作りたいレポートを右クリックし、「ダッシュボードチャートを作成…」を選びます:

 

どちらの場合でも、ダッシュボードウィザードが起動します。

ここでは、チャートに名前を付け、タイプ(棒チャート、円チャート、折れ線チャート(バーンダウン)、面チャート(バーンダウン)など。詳細はこちらを参照)だけでなく、使用したいメジャーとディメンションを選べます。また、チャートがどのページ上で生成されるかを指定できます。新しいチャートは、選択されたページの最後に追加されます。

ウィザードは、限定された一連のオプションを使うことで、チャートの作成を簡略化します。ウィザードで作成したチャートは、ダッシュボードタブから編集できます。

 

下記の例では、アイテム数のメジャーとステータス完了のディメンションが選択されています。

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