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スプリントバーンダウンチャート

バーンダウンチャートもアジャイルプロジェクトにおいて重要な役割を果たします。 スプリントにおける残り作業量合計、目標日数(またはポイント)の毎日の変化により、バーンダウンチャートが生成され、このチャートの形がシグニチャー(特性)を示すのです。このチャートとシグネチャーにより、チームやチームに所属する個人やグループがどのようなペースで作業しているか、そして作業はいつごろ終わりそうなのかといった情報が解りやすく図示されます。

バーンダウンチャート

ポイントまたは目標日数のどちらを利用するかによって、リストビューのバーンダウンチャートでは異なるボードが表示されます(下の例では 「ポイント」)。それぞれのボードをクリックすると、タイムラインビューのバーンダウンチャートの表示を、残り作業、目標日数およびポイントの間で切り替えることができます。

projects-sprint_burndown_charts2

チャートに書き込むデータを増やす

残り作業、目標日数またはポイントをメインのチャートに選択した後で、以下のオプションを選択して、チャートに書き込むデータを選択することができます。

・目標日数またはポイントも描画する

・作成/変更/削除された作業

・個別ユーザー(例:山田太郎)ごとの残り作業と予測

・ユーザーグループ(例:プログラマー)の残り作業

・選択されたアイテム(例:すべてのデザインタスク)の残り作業

・理想バーンダウンライン

スプリント予測

下のスクリーンショットでは、現在進行中のスプリントが過去のスプリントと比べてどのようなパフォーマンスを見せているのか確認できます。

projects-sprint_burndown_charts_w_xtra2

 

理想バーンダウンラインを追加する

[更なるデータ]をクリック

このオプションをオンにするとバーンダウンチャートに「理想的な」バーンダウンラインを描くことができます。

下のスクリーンショットは理想バーンダウンラインの例です。

 

理想バーンダウンラインは以下の手順でカスタマイズできます。

[理想バーンダウンライン]→[開始日と値をカスタム設定]

ここで理想バーンダウンラインの開始日と開始時の値を設定してください。

 

このオプションは、リリースバーンダウンチャートでも利用可能です。

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